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院内インフォメーション
紫外線治療機器

紫外線治療機器(TERMO:デルマレイ−200)

  ナローバンドUVB療法とは紫外線治療の中でも、特に狭い範囲に限定した波長をつかった治療法です。
 治療に必要な波長だけを使っているため、短時間の照射ですみ、副作用も少なくてすみます。
 主に、乾癬・白癬・掌蹠膿疱症・アトピー性皮膚炎などに効果があります。

電気メス(ellman:サージトロンEMC)

 一般の電気メスとくらべ、サージトロンの周波数は3.8〜4.0 MHzと非常に高いため、組織を炭化させることなく切開・止血・凝固を可能にします。
 切れ味も際立っており、手術部の回復も早く、切開による瘢痕も目立ちにくいという利点があります。止血に関しても、焦げのない確実な止血力があります。

電気メス
GentleMax

レーザー(CANDELA:Gentle Max)

 アレキサンドライトとヤグの2種類のレーザーを搭載した機器です。波長と深達度の違う2種類のレーザーを組み合わせることにより、治療範囲が多く、患者さんの肌質に合った最適な治療が可能です。アレキサンドライトレーザーは755nmの波長で、おもに老人性色素斑・雀卵斑・肌質・くすみ・ニキビの改善、医療脱毛などに使用されます。ヤグレーザーは1064nmの波長で、おもに肌質・くすみの改善、毛細血管拡張症、医療脱毛などに使用されます。Gentle Maxはダイナミッククーリングデバイス(DCD)を搭載しており、レーザー照射前に表皮を冷やすことで、痛みを軽減しながら、安全に治療を行うことができます。

美容機器(ENVIRON:イオンザイムDF-U)

 ソノフォレーシス(超音波導入法)、イオントフォレーシス(イオン導入法)という2つの導入法を同時に行える美容機器です。これらの導入法を同時におこなうことで、相乗的な浸透効果が期待できます。
 フェイシャルトリートメントシステムは、この導入法をもちいてラックトリートメントやビタミントリートメントを行うことで、肌に最大限の浸透効果をもたらすトリートメントシステムです。

美容機器
電子カルテ

電子カルテ(Panasonic:Medicom-HRU)

 当院では、電子カルテを使用しております。画面が大きく、さらに2台のモニターを使用しておりますので、患者さんと一緒に見ながら診察が可能です。経過の画像や検査データなども比較できるため、患者さんとの情報の共有がわかりやすく行えます。
 看護師・事務員への情報をただちに転送できるため、医師の指示から施術までが短時間で行えます。また、カルテを探したり運んだりする時間や、会計での待ち時間などが大幅に短縮され、患者さんのストレスが軽減されます。

画像管理システム(RS-Base)

 RS-baseとは、各種画像・内視鏡・採血データ・心電図などの医療データをファイリングするシステムのことです。当院は皮膚科ですので、主に臨床画像(デジタルカメラ写真)の画像管理システムとして使用しております。
電子カルテ(Medicom)との連動もしており、円滑に作動する診療支援ツールとなっております。これにより、患者さんの皮膚状態の経緯を、正確に記録することができます。また、電子カルテと画像管理システム合わせて、2画面表示になっておりますので、患者さんとの情報共有がわかりやすくスムーズに行えます。

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顕微鏡・デジカメ

顕微鏡
デジカメ
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